Top Page > 相場所感

トレードにおける理想的な心理状態、考え方

囚われまいと思うほど、人の心は囚われてしまう。

例えば、好きな相手や付き合っていた相手にフラれてしまった時などを思い出してみてください。

とてもショックで泣いてしまったり、相手のことが嫌いになってしまったり、そういった経験は誰もが一度はあると思います。

そしてしばらくして「もう気にしない」と決意を固めて前を向こうとしますが、気にしてはいけないと思えば思うほど、色々思い出してしまい頭の中がモヤモヤ、イライラ・・・、そういった体験はありませんか?

このように本人にとってショッキングな出来事があると、中々その事柄から心が逃れられないのが人間です。

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祝・1千万円到達(仮)

1千万円の大台に、ひとまず乗せて来ました。

ひとまず今年の目標にワンタッチしました。

ちなみに、なぜ「仮」かといえば、日本株もアメリカ株もサクソバンクのCFD口座で合わせて取引しているため、確定申告によってここから税金(利益の20%)が引かれてしまうのです。ですので、実際はまだ1千万には到達していないので、仮到達という訳です。

しかしさすがに、ちょっと嬉しい気持ちがあるので、記念にスクリーンショットをアップします。

1000万円到達

おそらく、今週末までこの数字は維持できていないとは思いますが、あまり気にする事無く、これからも淡々と切り貼りして行くつもりです。

応援頂ければ幸いです。


「休むも相場」その真実の意味とは

買うべし売るべし休むべし。

休むも相場というのは、相場格言の中でも超が付くほど有名なものですよね。

年がら年中、売買を繰り返していても利益が出るとは限りません。たまには相場から離れて、頭の熱を冷ましてから、また相場と向い合いましょう。そういったニュアンスの格言です。

特に負けが込んできた時期などは、損を取り返したいという気持ちを無理矢理にでも鎮めるために、この格言を意識する人も多いと思います。

ただ、慣れてくると色々勘繰りたくなるのが人間の性でしょうか。

最近私は、この格言には隠された意味が含まれているのではないかと思うようになりました。

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トレードに勇気は必要か?

勇気とは何か。

Wikipediaによれば、勇気とは人が恐怖、不安、躊躇、あるいは恥ずかしいなどと感じることを恐れずに、自分の信念を貫き向かっていく、積極的で強い心意気のこと・・・らしいです。

そしてアマチュアトレードの世界では日々、この勇気の有る無しでポジションの取った取らないが繰り返されています。

特にこの記事を書いている時点では、2012年末からのバブル相場のせいもあって、目の前で暴騰していく銘柄のチャートを見ながら「ああ、自分に勇気があれば買えていたのに」と嘆く人が多く見られます。

しかし、ちょっと待ってください。本当に勇気は必要だったのでしょうか。

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株式相場におけるゾーンの世界とは

誰もが一度は、自分のメンタルの弱さを嘆いたことがあるはずです。

株やFXなど、金融商品相場においてトレードの経験がある方であれば、誰もが一度は自分の精神面の弱さや脆さに不満や不安を感じたことがあると思います。

例えば、初めてポジションを持った時、気にしてはいけないと思っていてもつい価格の変動が気になってしまった経験はありませんか。

エントリーしたばかりのポジションに利が乗って有頂天になったり、逆に価値が下がって評価損になり暗い気持ちになったりしませんでしたか。

自分が一生懸命稼いで貯めた大事なお金を使っているのですから、増えたり減ったりで一喜一憂するのは、人としては当然の反応です。

ですが、それでは相場の世界では生き残ることが出来ないと、多くの方が痛感しているようです。

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フイロン

Author:フイロン
資金を本業に集中させるため、現在トレードは無期限休止中です。


  • 勝率40%のスイングトレーダーです。

  • 板が厚く、重く、しっかりとした値動きの銘柄のみ取り扱います。

  • 順張りがメインスタイルです。今のところ逆張りはしません。

  • エントリー後の保有期間は、最短1日から最長死ぬまでです。トレンドが続く限りは保有し続けます。

  • レンジ相場では連戦連敗です。トレンド相場でのみ利益を出します。

  • 利益率(変動率)が30%以上の時もザラにあります。その分勝率が落ちてます。徹底的な損小利大です。

  • 裁量トレードは一切行いません。ですので損切り、利確はためらいません。

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