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DMI、方向性指数

1. 目的

DMIとは「Directional Movement Index」の略称で、日本語に訳すと「方向性指数」と呼ばれます。

この指標は相場のトレンドの「方向性」を見極めるため、J.W.ワイルダー氏によって考案されました。

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2. 使い方

基本的な見方

PDIを株価が上昇する勢い、MDIを株価が下降する勢いと見て、PDIがMDIより上にある時を上昇トレンド、下にある時を下降トレンドとして相場を判断します。

基本的な売買サイン

PDIがMDIを上抜いた時に買い。
MDIがPDIを下抜いた時に売り。

順張り(トレンドフォロー)指標として、単純にゴールデンクロス、デッドクロス的な使い方がされます。ただし、移動平均線などに比べてサインがこまめに出る特徴があります。

ADXと組み合わせた場合の売買サイン

ADXの欄に記載があります。

>>ADX、平均方向性指数


3. 計算式

ADXの欄に記載があります。

>>ADX、平均方向性指数


4. その他

現在が上昇トレンドにあるのか、下降トレンドにあるのかの判断材料としては、とても有効な指標と言えます。

ただしトレンドの無いレンジ相場においては、PDIとMDIが連続して交互にクロスしてしまうため、過信は禁物です。

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資金を本業に集中させるため、現在トレードは無期限休止中です。


  • 勝率40%のスイングトレーダーです。

  • 板が厚く、重く、しっかりとした値動きの銘柄のみ取り扱います。

  • 順張りがメインスタイルです。今のところ逆張りはしません。

  • エントリー後の保有期間は、最短1日から最長死ぬまでです。トレンドが続く限りは保有し続けます。

  • レンジ相場では連戦連敗です。トレンド相場でのみ利益を出します。

  • 利益率(変動率)が30%以上の時もザラにあります。その分勝率が落ちてます。徹底的な損小利大です。

  • 裁量トレードは一切行いません。ですので損切り、利確はためらいません。

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