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トレード1年目に板情報を見ていて気付いたこと

板が厚いとはどういうことか。

トレード1年生の頃、当時の私はフリーターのアルバイトで、昼間の時間を使ってデイトレードに傾倒していました。

そんな私ですが、ある時「板が厚い」ということが何を意味するかを考えました。

教科書的に考えれば「たくさんの投資家が集まっている」なのですが、実際の板の動きを見ていると、どうもそうではなさそうだと疑問を持つようになったのです。

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とてつもない金額の売買が一瞬で。

昼間、場中にトレードソフトを立ち上げ、リアルタイムに板を見ていると、時折とてつもない金額の売買が一瞬で行われることがありました。

あの金額を個人で・・・というのはおそらく無理だと感じました。無茶にも程があります。

なので私は、これは「たくさんの個人投資家」の動きではなく「ごく一部の大口、つまり機関投資家、プロのディーラーが仕切っている」動きではないか、と仮定しました。

更に私は「板は、見せ板ではないか」と考えました。

理由としては、これまたリアルタイムに見ていると、板の数字がちょくちょく動くのです。

現在値のすぐ前後の板が動くのなら納得も行くのですが、画面上に表示される一番端の板の数字までがちょくちょく変わるのです。

しかももちろん、金額的にも個人では無理な枚数が動きます。素人目に見ても、見せ板以外の何物でも無いように思えました。

そしてこれを前述の仮定と合わせると「機関投資家、プロディーラーが見せ板を入れている」となりました。


なぜ、このような操作を行うか。

トレード1年目の私にもすぐに解りました。

板情報を操作する理由はただ1つ、そう「株価操縦」です。

もちろん、あからさまに株価を操ることはしなくとも、ある程度干渉するつもりではあるのだろうと推測しました。

そして株価を操縦する理由もただ1つしかありません。

彼らが稼ぐため、でしょう。


管理されているということは、御し易いということ。

そして私は、こう結論付けました。

板が厚い銘柄は、プロディーラーたちの手によって管理されている、と。

管理されているということは、すぐには崩れたりしないということです。

仮にその企業が倒産するのだとしても、それまで大量に投入していた資金を逃がす期間、余裕が必ずあるはずです。

そして、資金を逃がす動きというのはチャートにも必ず表れます。

あとはその動きを察して逃げるなり、空売りするなり、管理されているという状況を逆手に取ってやるのです。

どうですか?簡単でしょう?

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フイロン

Author:フイロン
資金を本業に集中させるため、現在トレードは無期限休止中です。


  • 勝率40%のスイングトレーダーです。

  • 板が厚く、重く、しっかりとした値動きの銘柄のみ取り扱います。

  • 順張りがメインスタイルです。今のところ逆張りはしません。

  • エントリー後の保有期間は、最短1日から最長死ぬまでです。トレンドが続く限りは保有し続けます。

  • レンジ相場では連戦連敗です。トレンド相場でのみ利益を出します。

  • 利益率(変動率)が30%以上の時もザラにあります。その分勝率が落ちてます。徹底的な損小利大です。

  • 裁量トレードは一切行いません。ですので損切り、利確はためらいません。

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