Top Page > 2012年12月

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エンベロープ (Envelope)

1. 目的

エンベロープ(Envelope)とは、移動平均線を一定の割合で上下に乖離させたテクニカル指標です。

ボリンジャーバンドと似たような性質を持っていますが、ボリンジャーバンドがバンド幅の決定に標準偏差を使用しているのに対して、エンベロープは単純に移動平均線を並行移動しただけの、実にシンプルな指標です。

主にレンジ相場において、短期トレンドの転換点を発見するために用いられます。

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CCI、商品チャネル指数

1. 目的

CCIとは「Commodity Channel Index」の略称で、日本語に訳すと「商品チャネル指数」と呼ばれます。

この指標は相場の周期性を発見するために、ドナルド・ランバート氏によって考案されました。

元々は商品相場などで使用されるものでしたが、現在では株式市場や為替、債券市場など広く使われるようになりました。

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ボリンジャーバンド (Bollinger bands)

1. 目的

ボリンジャーバンド(Bollinger bands)とは、1980年代にジョン・ボリンジャー氏によって考案された、株価移動平均線に統計の手法(標準偏差)を加えて分析を行うテクニカル指標です。

トレンドの転換点を読むための指標として開発されました。

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今週の風向き報告 - 2012/12/29

一口コメント

強い、強すぎる。

ただし、東証一部の騰落レシオは12月19日に164.5の最高値を付けてから、28日時点では142.6に落ちているのに対して、日経平均株価は19日より28日の方が高くなっている。

ここにある種のダイバージェンスが発生していると言えるかもしれない。

ここからの追撃は止めておいた方が利口。
おそらく10回に7~8回は高値掴みになるだろう。

ただし、すでに十分な含み益があるならホールドという選択肢もある。

アメリカは対照的に弱い。
ロングポジションの含み益が消し飛んでしまったし、相変わらずアルミに往復ビンタを食らっている。

平常運転なら、アメリカに引きずられて日本も落ちてくると思う。

そして今週のポジションは・・・

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相場で長く生き残るためのたった1つのルール

世界を股にかけるプロディーラーの言葉だそうです。

これは以前私が、ある億円トレーダーの方から聞いた、その方がオライオンと呼んでいたプロディーラーの方の言葉です。

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相場観の移ろい

相場観という言葉。

人によってこの言葉の捉え方は色々ありますが、「様々な事象を統合して、相場を見る力」というのが大意でしょう。

これがあると無いとでは、相場という世界での生存率が大幅に違ってきます。

そんな相場観ですが、トレードを始めた2005年からこの記事を書いている2012年の約8年間で、自分の中では随分と姿形を変えて来たことに気付いたので、ここに記そうと思います。

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分散投資、ポートフォリオを構築する際に考えること

そもそも、分散投資とは?

投資資金を1つの商品に全てつぎ込んでしまうと、その商品の価値が下落した時に手痛い損失・ダメージを被ることになります。

こうしたリスクを軽減するために、投資先を分散し、万が一が発生した時の損失を抑えようという投資方法です。

特徴としては、リスクが抑えられる代わりにリターンも少なくなる、典型的なローリスク・ローリターンな手法といえるでしょう。

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損小利大が意味するものは

損失は小さく、利益は大きく。

相場という世界において誰もが夢見て、憧れ、そして届かずに終えて行く。

それが損小利大というスタイルではないでしょうか。

まさに、言うは易く行うは難しの典型的な例ですが、そもそも何故人はこれが実行出来ないのでしょうか。

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トレード1年目に板情報を見ていて気付いたこと

板が厚いとはどういうことか。

トレード1年生の頃、当時の私はフリーターのアルバイトで、昼間の時間を使ってデイトレードに傾倒していました。

そんな私ですが、ある時「板が厚い」ということが何を意味するかを考えました。

教科書的に考えれば「たくさんの投資家が集まっている」なのですが、実際の板の動きを見ていると、どうもそうではなさそうだと疑問を持つようになったのです。

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投資家、トレーダーに向いてるマインドとは

お金をもらえるチャンスがあるとしたら。

あなたはどちらを選びますか?

1. 必ず100万貰える。
2. 30%の確率で500万貰える。外れたら何も貰えない。


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誰がために鐘は鳴るのか

長くやっているからこそ、見えてくるものもあります。

その1つが、世界経済のニュースやアナリストのレポートです。

そんなもの誰でも見れるじゃないか、そう思った方は残念ですが、まだまだトレーダーとしてのキャリアが浅いです。

もっと言えば、素人同然と言えるでしょう。

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相場におけるアンフェア

掲示板などでよく見かけます。

政治家などの発言に対して「ふざけるな」「黙ってろ」「余計な口を出すな」といった書き込みをする人を、某掲示板などでたまに、いや結構よく見かけます。

確かに、政治家たちの発言はというのは重く、相場への影響力もそれなりのものですので、彼らには慎重にモノを言って欲しい気持ちは私にもあります。

ただ、その怒りを大っぴらに表に出してしまうのは、トレーダーとしてはフェアではないと考えます。

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ADX、平均方向性指数

1. 目的

ADXとは「Average Directional Movement Index」の略称で、日本語に訳すと「平均方向性指数」と呼ばれます。

この指標は相場のトレンドの「強さ」を計るため、J.W.ワイルダー氏によって考案されました。

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今週の風向き報告 - 2012/12/22

一口コメント

安倍バブル、強すぎ。
現時点では上昇トレンド継続か。

アメリカは微妙、よくわからない。
リンゴが弱い、アルミからは往復ビンタを浴びせられる。

そして今週のポジションは・・・

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フイロン

Author:フイロン
資金を本業に集中させるため、現在トレードは無期限休止中です。


  • 勝率40%のスイングトレーダーです。

  • 板が厚く、重く、しっかりとした値動きの銘柄のみ取り扱います。

  • 順張りがメインスタイルです。今のところ逆張りはしません。

  • エントリー後の保有期間は、最短1日から最長死ぬまでです。トレンドが続く限りは保有し続けます。

  • レンジ相場では連戦連敗です。トレンド相場でのみ利益を出します。

  • 利益率(変動率)が30%以上の時もザラにあります。その分勝率が落ちてます。徹底的な損小利大です。

  • 裁量トレードは一切行いません。ですので損切り、利確はためらいません。

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