Top Page > 移動平均線

指数平滑移動平均線 (Exponential Moving Average、EMA)

1. 目的

単純移動平均線が一定の期間内の値を単純に平均するだけなのに対して、指数平滑移動平均線は「株価とは、過去(これまでの株価)の積み重ねである」という思想の元、過去の全ての値に対して重み付け(重要度付け)をしてから、指定した期間内の平均値を求める指標です。

極端な遅効性指標である単純移動平均線の欠点を補うために開発されたこの指標は、MACDの計算などにも使われる現在ではとても重要な指標の1つとなっています。

>>続きを読む



加重移動平均線 (Weighted Moving Average、WMA)

1. 目的

単純移動平均線が一定の期間内の値を単純に平均するだけなのに対して、加重移動平均線は「はるか以前の値よりも、直近の値の方がより相場を反映しているはずだ」という思想の元、その一定の期間内の値に対して重み付け(重要度付け)をしてから平均値を求める指標です。

このため、加重移動平均線は単純移動平均線に比べて反応が早く、実際の値動き(ローソク足)の動きに近くなり、結果としてトレンドの転換点を単純移動平均線よりも早いタイミングで見つけることができます。

>>続きを読む



単純移動平均線 (Simple Moving Average、SMA)

1. 目的

移動平均線(Moving Average)とは、相場のトレンドを計るために、1960年代に米国のチャート分析家J.E.グランビル氏によって考案されたテクニカル指標であり、現代においては数あるテクニカル指標の中でも最もポピュラーな部類の指標です。

グランビル氏による発案以降、移動平均線には単純移動平均線、加重移動平均線、指数平滑移動平均など多数の種類が発明されてきました。

その中でも今回は、最も基本的な単純移動平均線(Simple Moving Average、SMA)について解説していきます。

>>続きを読む



スポンサーリンク


検索フォーム
最新記事
カテゴリ
プロフィール

フイロン

Author:フイロン
資金を本業に集中させるため、現在トレードは無期限休止中です。


  • 勝率40%のスイングトレーダーです。

  • 板が厚く、重く、しっかりとした値動きの銘柄のみ取り扱います。

  • 順張りがメインスタイルです。今のところ逆張りはしません。

  • エントリー後の保有期間は、最短1日から最長死ぬまでです。トレンドが続く限りは保有し続けます。

  • レンジ相場では連戦連敗です。トレンド相場でのみ利益を出します。

  • 利益率(変動率)が30%以上の時もザラにあります。その分勝率が落ちてます。徹底的な損小利大です。

  • 裁量トレードは一切行いません。ですので損切り、利確はためらいません。

最新コメント
リンク

▼相互リンクを受け付けております。
>>当ブログとの相互リンクについて