Top Page > トレンド系指標

ケルトナーチャネル

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ケルトナーチャネルとは、相場の方向性(トレンド)を計るために、C.W.ケルトナー氏によって発明されたテクニカル指標です。

これは同氏が1960年代初頭に執筆した「How To Make Money In Commodities」によって、広く世間に知られるようになりました。

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ピボット (Pivot)

1. 目的

ピボット(Pivot)とは、前日の価格を基準にして、当日の相場の上限と下限を予測するという目的で、J.W.ワイルダー氏によって考案されました。

巷では「リアクション・トレンド・システム」とも呼ばれ、主にデイやスイングなどの短期筋のトレーダーが好んでよく使うテクニカル指標です。

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パラボリック (パラボリックSAR)

1. 目的

パラボリック(パラボリックSAR)とは、相場のトレンドの方向やその転換点を計るため、J.W.ワイルダー氏によって考案されたトレンドフォロー型のテクニカル指標です。

パラボリックとは「放物線」という意味で、この指標はチャート上に放物線状に描かれる独特のドットラインが特徴的です。

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DMI、方向性指数

1. 目的

DMIとは「Directional Movement Index」の略称で、日本語に訳すと「方向性指数」と呼ばれます。

この指標は相場のトレンドの「方向性」を見極めるため、J.W.ワイルダー氏によって考案されました。

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エンベロープ (Envelope)

1. 目的

エンベロープ(Envelope)とは、移動平均線を一定の割合で上下に乖離させたテクニカル指標です。

ボリンジャーバンドと似たような性質を持っていますが、ボリンジャーバンドがバンド幅の決定に標準偏差を使用しているのに対して、エンベロープは単純に移動平均線を並行移動しただけの、実にシンプルな指標です。

主にレンジ相場において、短期トレンドの転換点を発見するために用いられます。

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フイロン

Author:フイロン
資金を本業に集中させるため、現在トレードは無期限休止中です。


  • 勝率40%のスイングトレーダーです。

  • 板が厚く、重く、しっかりとした値動きの銘柄のみ取り扱います。

  • 順張りがメインスタイルです。今のところ逆張りはしません。

  • エントリー後の保有期間は、最短1日から最長死ぬまでです。トレンドが続く限りは保有し続けます。

  • レンジ相場では連戦連敗です。トレンド相場でのみ利益を出します。

  • 利益率(変動率)が30%以上の時もザラにあります。その分勝率が落ちてます。徹底的な損小利大です。

  • 裁量トレードは一切行いません。ですので損切り、利確はためらいません。

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